2010年 11月 17日

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2010年 04月 20日
2010年 03月 21日
![]() ヴェジセレブのテーブルには 一足お先にと桜が満開です。 『お花見ピッツァテイクアウトセット』は、ワイン相性ばっちり♪ お客様の気持になってみなければと 試作しながら、泡、白、赤、、と つい、ワインのフルコースとなってしまいました(笑) 赤のスプマンテ ヴァンサンジラルダンの白 そして、赤で、久々に官能的なワインに出逢いました♪ ドメーヌ・コンビエのクロ・デ・グリーヴ 前知識無しに、感じたのは 素敵なビオ香! 造り手でいえば、プリューレロックのような感覚 森の土の中に小動物が黒系果実を埋めて熟しジャムになったような濡れた感じに麝香。挽きたての黒こしょうがアクセント。余韻に柑橘系の苦みの香りが心地よい。 コルビエさんってどんな方なんだろ? 調べてみると。。 ドメーヌ・コンビエさんは「筋金入りのビオ」らしく ヴェジセレブもオーガニック生産者の野菜でいっぱい! 私が大好きな、ワインの造り手さんも、ビオが多いなぁ。。 って改めて思いました♪ ドメーヌ・コンビエの現当主、ローラン氏のお父様がビオロジーを採用したのは実に33年前、1970年に遡る。 しかも当初から畑の周りの環境、つまり畑をとりまく果樹園までを視野に入れたビオの実践だったのだ。 現在でこそこれは常識であるが、当時はかなり周囲の理解を得ない孤独な作業であったことは想像に難くない。 そしてその流れはローラン氏が当然のように継承し、現在に至っている。 彼が「Homme de Terrain(土の人)」と呼ばれる理由が、ここにある。 クローズ・エルミタージュ クロ・デ・グリーヴ(Clos des Grives)2004 (南部クローズ・エルミタージュの沖積土と丸小石の土壌。収量30ha/hl。シラーVV100%。100%除梗。温度調節装置付きステンレスタンクで約30日の発酵期間の後、約1年間樽熟成、うち、30-40%は新樽) # by eri-wine | 2010-03-21 00:37
2010年 01月 11日
![]() ワインリスト ◇A.R.Lenoble シャンパーニュ・ルノーブル1964年 ◇A.ROTHSCHILD & Co ROSE 1969年 ◇MEURSAULT BERNARD DUGAT - PY ベルナール・デュガ・ピィのムルソー 2005年 ◇SEGUIN MAMUEL GRANDS ECHEZEAUX セガン マニュエル グランエシュゾー1904 ◇Chateau Haut Bages シャトー・オー・バージュ1934年 ◇Penfolds Grange Hermitage ペンフォールト・グランジ1980年 ![]() ▲A.R.Lenoble 1964 シャンパーニュ・ルノーブル1964年 40年以上熟成したシャンパン! きれいに熟成した香りと味わい。 私は自称シャンパン音痴、、 新しいシャンパンの泡は、空きっ腹の胃に刺激的で弱いのですが 古酒シャンパンは、とっても、とっても、大好きで、 飲み終わった後のグラスもクンクンしてしまいます(笑) メゾンのルノーブルについて 創始者はアルマンド・ラファエル・グレーザー氏(Armand-Raphael Graser) アルザスでワイントレーダーをしていましたが、そのアルザスがドイツに占領され、家族と共にシャンパーニュ地方に移り住んだのが、その始まりです。 現在の本拠地になるDameryの街で、1920年からA.R.ルノーブルの商標で販売が始められました。 創始者のアルファベット(Armand-Raphael)をとり、シャンパンの高貴さをそのまま名前にして 「ルノーブル」と名づけられました。 アルマンド・ラファエルが樽貯蔵庫で1947年に他界してから、息子のジョセフ・グレーザーが引き継ぎ、成功に導きました。 1973年に創始者の孫のジャン・マリーに受け継がれ、葡萄栽培、醸造、そして医者としての忙しい日々を送ったが90年代に入り、メゾン経営に専念して、苦境を乗り越えて来ました。 そしてまた創始者の曾孫にあたるアン・ラファエルが引き継いで、兄弟の参画で現在に至っています。一世紀以上に渡り、シャンパーニュを造り続けて来た生産者です。 ▲A.ROTHSCHILD & Co ROSE 1969年 写真はありませんが 1969年のロゼシャンパンもいただきました。 古酒シャンパンのロゼは、初めての味わいで 紹興酒?シュリー?赤いものが熟成した独特の香りがなんとも 官能的で、ずっと、ずっと、グラスをクンクンしていました。。 ▲MEURSAULT BERNARD DUGAT - PY 2005年 ベルナール・デュガ・ピィのムルソー ジュブレ・シャンベルタン村に拠点を置く、ドメーヌ・ベルナール・デュガ・ピィはロマネ・コンティを所有するDRC社と同列の評価を受けるブルゴーニュを代表する赤ワインの造り手で、フラッグシップワインは、特級シャンベルタン。2003年、ベルナール・デュガ・ピィがついに白ワインを造り始めた。ムルソーの村名畑の一区画より、僅かに2樽と1/4ほど造られている。つまり700本に満たない白ワイン。 ![]() ▲SEGUIN MAMUEL GRANDS ECHEZEAUX セガン マニュエル グランエシュゾー1904 マスター・オブ・ワインのアラン・グリフィスでさえ 体験した一番古いブルゴーニュワインは、1918年だそうで このワインを体験させていただける機会をつくってくださった小川さんに 深く感謝しております。 ありがとうございます。 セガン マニュエルというドメーヌは、 1824年に設立され、サヴィニー・レ・ボーヌに 本拠を置く老舗のメゾンです。 ![]() ▲Chateau Haut Bages1934年 シャトー・オー・バージュ ▲Penfolds Grange Hermitage1980年 ペンフォールト・グランジ ペンフォールド社が擁する各地のワイナリーから収穫されたシラーズ種を主体とし、厳選に厳選を重ねたもののみを原料にしてつくられるのが、グランジ。 オーストラリアで生産されるワインの中でも高品位なワインの1つ。南部ヴィクトリア州ペンフォールド農場で、シラーズ種から生産される「グランジ」は、プラム、カンゾウ、サクランボ、そしてオークのバニラ香など凝縮した香りと、プラム、チョコレートなど豊かな多様な味わい。カベルネ・ソーヴィニヨン1%が加えられており、フル・ボディで長期熟成にも充分耐えうるワイン。これまでオーストラリアでは、ワインを貯蔵して熟成を楽しむという文化が根付いていなかったためにビンテージ・ワインは非常に希少。オーストラリア・ワイン、またシラーズのビンテージ・ワインを楽しむには、唯一ともいえるワインのようです。 --- 8月26日open VEGE celeb赤坂 phone 092-725-0725 カステラの福砂屋さんの建物の中にあります。
2010年 01月 11日
![]() 高橋商店 杜氏 仕込みをみる姿の写真が 唎酒師の友人、冨貴千代さんから届きました。
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